香り体験のすすめ

香道は室町時代、東山文化のリーダー足利義政や
それを取り巻く志野宗信、三条西実隆らによって茶道や華道とならぶ芸道として体系化されました。
当志野流は、その志野宗信を流祖とします。

以来五百年、香道の歴史は連綿と受け継がれ、その名は国内だけでなく海外でも親しまれるほどになりました。

香道の楽しさは何よりも、香りそのものに触れ親しむことにあります。
折あれば、天然の香木の香りを体験していただき、
奥深い香道の世界をわずかでも実感していただくことをおすすめします。

志野流香道松隠会からのお知らせ

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